【2019年12月】こんにちは、あいです。先週のトレードの一部を報告します。
ドル円ロング(11/25エントリー)
エントリー考察

【日足】
200移動平均線(紫線)レジスタンス目線もあるが、トレンドラインでの押し目も考えられる節目のゾーン→200移動平均線を抜けるイメージでのロングも模索中

【4時間足】
200移動平均線(紫線)サポートのダブルボトム→安値切り上げで移動平均線(赤線)越え→日足レベルでは高い位置なので好きな形ではないが、4時間ベースで考慮するとロングで入るしかない

【1時間足】
200移動平均線(紫線)+高値レジスタンスを抜けるあたりでロングエントリー模索中

【15分足】
直近高値を抜けた位置にロングエントリー指値→ロングエントリー
結果
(プラス40pips+プラス14pips)平均プラス26pips
トレード考察
半分決済後の残りポジションのストップ引き上げがタイト過ぎた。原因は日足でショート目線だったこともあり、利確を早めにしたいというバイヤスがかかっていたため。
プラスで終えましたが、反省すべきトレードとなりました
あい流 思考
私の決済のやり方は半分決済をした後に残りのポジションはストップラインを引き上げて(ショートの場合は引き下げて)いきます。ストップラインの決め方はその時によりますが、1時間ベースでの直近高値安値を目安にしています。
今回は、早く決済したいというバイヤスがかかって15分足ベースでの引き上げを行ってしまいました。15分足ベースの時もよくありますが、今回は完全に勇み足でしたね。
ではストップ幅に余裕をもたせるかそうでないかを決める基準は決済後に次のエントリーが出来るか、になります。


この4時間足の形では移動平均線(赤線)との乖離が広く、次のロングエントリーはかなり時間がかかると予想されます。
最初の半分決済で利確欲は満たしておき、残りを大きく伸ばして取りにいくのが私の本来のやり方です
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※個人の見解です。投資は自己判断でお願いします。
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おまけのコーナー 現在のポジション
現在のポジション(12/3):豪ドル円ロング ユーロドルロング